120年ライフ設計

「終活」なんて言葉は捨てよう。AIと一緒に「人生のベスト盤」を作るという提案

Life Change Lab 所長のワッシィです。

私は常々、「終活」という言葉があまり好きではありませんでした。

なんだか、人生の店じまいをしているようで、寂しい響きがあるからです。

しかし、最近ある「実験」をして、考えがガラリと変わりました。

それは、最新のAI(Google NotebookLM)を使って、自分の過去のブログやメモを整理させた時のことです。

AIは、私の人生を「データベース」としてではなく、「物語」として語ってくれました。

面倒な手書きのエンディングノートは続きませんが、AIとのお喋りなら無限に続けられます。

これはもはや「死ぬ準備」ではありません。

自分の人生を再編集し、家族に残すための「デジタル作品(ベスト盤)」を作るクリエイティブな作業です。

この手法こそ、当ラボが提唱する「Ending Act(人生の結び)」の理想形だと確信しました。

具体的なやり方や、AIを使うメリットについては、当ラボの姉妹サイト『Ending Act』で詳しく解説しました。

「デジタルなんて無理」と思っている同世代の方にこそ、読んでほしい内容です。

▼ 記事はこちら(Ending Actへ)
「まだ紙に書いてるの?『書かない』エンディングノートが、あなたの脳と未来を救う理由」

  • この記事を書いた人

ワッシィ

65歳からの再スタート。 AIに助けてもらいながら、ブログ再起動・Codex自動化・note収益化に挑戦中。 失敗しながらでも、定年後の自分の仕事を作る実験を続けています。

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