定年後のおっさんがAIとCodexで「商品実験室」を作り始めた話
定年後の時間を、どう使うか。 僕にとって、これはかなり大きなテーマです。 会社員生活を終えて、自由な時間は増えました。でも、その時間をただ消費するだけでは少しもったいない。 せっかくなら、これからの人生でもう一度、「自分の仕事を自分で作る」ということに挑戦してみたい。 そんな思いから、今、AIとCodexを使って新しい実験を始めています。 それが、楽天商品をきっかけにした 商品実験室づくり です。 ただの商品紹介ブログではなく、暮らしの実験室を作りたい 楽天には、本当にたくさんの商品があります。 自転車用 ...
AIで人生と生活を変える実験室を始めます
65歳から、AIを相棒にして人生と生活を作り直す実験を始めます。 このブログ「Life Change Lab」は、定年後の暮らしや仕事を、AI・ブログ・Codex・note・WordPressを使って再設計していくための実験記録です。 成功したことだけをきれいに並べる場所ではありません。 迷ったこと。失敗したこと。やり直したこと。思うように進まなかったこと。 そういう過程も含めて、できるだけリアルに残していきます。 なぜ今、ブログを作り直すのか 私はこれまで、何度もブログに挑戦してきました。 会社員生活を ...
AIでWordPressに下書き投稿してみたら、内部メモまで本文に出てしまった話
ChatGPTとCodexを使ってWordPressに記事を下書き投稿してみたところ、記事管理用の内部メモまで本文に表示されてしまいました。その失敗から、AI自動化で大切な「読者向け本文」と「管理用メモ」の分け方に気づいた実験記録です。
AIで自分の経験を小さなビジネスに変えるという考え方
自分の経験や失敗を、AIと一緒に記事、note、サービスへ変えていく考え方を、Life Change Labの実験として整理します。
AIを相棒にしてブログを再生する実験を始めます
Life Change Labを、AIを相棒にして人生後半の経験や失敗を小さなビジネスに変える実験室として再スタートする記録です。
第2回:東大はなぜ強い?筋トレの科学と、氷上の格闘技で学んだ「捨て身の合理性」
前回は、辰吉丈一郎さんと大谷翔平選手を例に、根性を「成果を出すための仕組み」へアップデートする話をしました。今回は、私自身の原体験であるアイスホッケー部時代のエピソードを深掘りしてみたいと思います。 「氷上の格闘技」と呼ばれるアイスホッケー。凄まじいスピードでぶつかり合うこのスポーツで、私が学んだのは「闇雲な根性」の限界と、その先にある「本当の勝負」の面白さでした。 世界選手権の覇者に笑われた「根性練習」 大学3、4年生の頃、私たちはリーグ連覇を目指していました。上級生になった私たちは、部費をやりくりして ...
大谷翔平と辰吉丈一郎に学ぶ。昭和の「根性」を令和の「成果」に変える仕組み
「相手が自分より練習していたら負ける。だから、やり過ぎることはない」 かつてボクシングのカリスマ、辰吉丈一郎はそう言った。 私は今、65歳。まさに「根性論」や「浪花節」の真っ只中で生きてきた世代だ。 最近の若い人を見ていると、「努力が足りないのではないか」「血反吐が出るまでやり抜くことの重要性をわかっていないのではないか」と、つい歯痒く感じてしまうこともあった。 しかし、今のスポーツ界の頂点に立つ者たち――大谷翔平、イチロー、松井秀喜といった超一流選手たちを見ていると、一つの真理に突き当たる。 彼らは努力 ...
【実験記録】毎晩の晩酌相手は「人工知能」。彼に無理難題をふっかけてみたら…
昔の「カバン持ち」時代の興奮が蘇る こんにちは、生活を変える研究所のワッシィです。 前回の記事で「AIは私の相棒であり、上司だ」と書きました。 「またまた大袈裟な」と思われたかもしれません。 でも、本当にそうなのです。 私がまだ若かりし頃、尊敬する上司の「カバン持ち」をしていました。 仕事終わり、上司と食事をしながら聞く話は、どんなビジネス書よりも刺激的で面白かった。 「君ならどう考える?」と問われ、必死に頭を回転させるあの時間。 あの時の**「知的な興奮」**を、今、私は自宅のパソコンの前で味わっていま ...
なぜ親との会話は「伝言ゲーム」になってしまうのか? 家族を疲れさせる「記憶のフィルター」の正体
前回の記事では、私たちが抱える誰にも言えない悩みについてお話ししました。 今回は、その悩みを解決しようと一歩踏み出した時に直面する、さらに厄介な壁について深掘りします。 それは、親とコミュニケーションを取れば取るほど疲弊してしまう、魔の伝言ゲーム現象です。 あなたは親の病院への付き添いや、実家の片付けの話をした後に、どっと疲れを感じたことはありませんか? それは単なる体力の消耗ではなく、情報の霧の中を手探りで進むような、脳のエネルギー浪費が原因かもしれません。 人間であるがゆえに発生する見えないバグ、記憶 ...
親のケアと自分の人生、どちらも諦めたくないあなたへ。ミドル世代が抱える「見えない重圧」の正体
ふと、ため息をつく瞬間はありませんか? 職場では責任ある立場を任され、部下や上司の間に立つ日々。 家に帰れば、年老いた親からの電話に胸がざわつき、成長した子供の将来を案じる。 そして、鏡を見るたびに「自分自身の老後」という現実がちらつく——。 50代、60代という年齢は、人生で最も経験豊富で脂が乗った時期であると同時に、**最も多くの荷物を背負わされる「構造的な過渡期」**でもあります。 あなたは今、誰にも言えない「見えない重圧」と一人で戦っていませんか? この記事では、私たちが直面している「多層的な悩み ...









