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AI楽天実験室 第2話|電アシを買ったら、最初の商品ネタはカゴ用ネットになった

AI楽天実験室の実践第1号として、自転車カゴ用ネットの記事をThreadsで紹介しました。

最初の商品としてカゴ用ネットを選んだ理由は、単に「売れそうだから」ではありません。

きっかけは、僕自身の生活の中で起きた小さな困りごとでした。

最近、クロスバイクに乗るのが少ししんどく感じる場面がありました。
もちろんクロスバイクは軽くてよく走ります。スピードに乗れば気持ちよく走れます。

でも、街中の移動や買い物となると、少し事情が変わります。

信号で止まる。
また発進する。
荷物を背負う。
買い物帰りに米や水を運ぶ。
ちょっとした用事で何度も乗り降りする。

そういう生活の中で使っていると、だんだん「もう少し楽に移動できる自転車が欲しいな」と感じるようになりました。

そもそも、以前から電動アシスト自転車には興味がありました。

ただ、普通のママチャリタイプではなく、少し遊び心のあるものが欲しい。
人と同じような自転車ではなく、見た目にも少し楽しくなるものがいい。

そう思いながら、ネットやYouTubeでいろいろ探していました。

最初の商品ネタは、生活の中の小さな困りごとから生まれた

AI楽天実験室では、楽天の商品を紹介していくつもりです。

でも、ただ売れそうな商品を探して、機械的に紹介するだけでは面白くありません。

僕がやりたいのは、自分の暮らしの中で起きた小さな困りごとを見つけて、それを商品紹介につなげることです。

今回の自転車カゴ用ネットも、まさにそうでした。

最初から「カゴ用ネットを紹介しよう」と思っていたわけではありません。

電アシを買った。
乗ってみた。
買い物に行った。
後ろカゴに荷物を入れた。
走っていると荷物が跳ねた。
これは飛び出したら困るなと思った。

そこから、カゴ用ネットが必要だと感じました。

つまり、商品ネタはパソコンの前で無理やり探したのではありません。

生活の中から自然に出てきたものです。

クロスバイクが少ししんどく感じるようになった

僕はこれまでクロスバイクに乗っていました。

クロスバイクは軽快です。
走り出してスピードに乗れば、とても気持ちよく走れます。

でも、日常の移動で使うと、必ずしも楽なことばかりではありません。

特に街中では、信号が多いです。
止まって、また発進する。
止まって、また発進する。

この繰り返しが地味にしんどい。

若い頃なら気にならなかったことでも、年齢を重ねると少しずつ感じ方が変わります。

さらに、買い物帰りに荷物が増えると、クロスバイクは少し大変です。

米や水、日用品などを買うと、リュックや買い物袋の重さが体にかかります。
肩や腰にも負担が出ます。

「自転車で移動すること」自体は好きです。
でも、暮らしの道具として使うなら、もう少し楽に移動できるものが欲しい。

そう感じるようになりました。

そもそも電アシにはずっと興味があった

電動アシスト自転車には、以前から興味がありました。

特に僕が魅力を感じたのは、スピードそのものではありません。

発進が楽になること。
買い物帰りの負担が減ること。
坂道や向かい風でも気持ちに余裕ができること。
移動そのものが少し楽しくなること。

このあたりに魅力を感じていました。

ただ、よくある電アシにそのまま乗るのは、少し面白くない気もしていました。

せっかくなら、自分らしいものがいい。
人と同じような自転車ではなく、少し遊び心のあるものがいい。

そんな気持ちがありました。

そこで、ネットやYouTubeでいろいろ調べ始めました。

動画で走っている姿を見る。
レビューを見る。
サイズ感を見る。
価格を見る。
実際の使い勝手を想像する。

そうやって探しているうちに、ある掘り出し物を見つけました。

ネットとYouTubeで探していたら掘り出し物を見つけた

電アシを探すと、本当にいろいろなタイプがあります。

街乗り向け。
折りたたみ式。
ママチャリタイプ。
スポーツタイプ。
ファットタイヤタイプ。

最初は迷いました。

僕の使い方は、通勤や買い物、近場の移動が中心です。
スピードを出したいわけではありません。

欲しかったのは、生活の中で楽に使えて、なおかつ乗っていて楽しい自転車です。

そんな中で、ネットを見ていたら、試乗車販売のような掘り出し物を見つけました。

価格もかなりお得に感じました。

これはタイミングかもしれない。
そう思いました。

高額な買い物なので少し迷いましたが、思い切って購入することにしました。

人と同じような自転車ではなく、ファットタイヤを選んだ

今回選んだのは、ファットタイヤの電動アシスト自転車です。

普通の電アシとは少し違います。
タイヤが太く、見た目にも存在感があります。

正直に言えば、「人と同じような自転車はちょっと嫌だな」という気持ちもありました。

もちろん、実用性は大事です。
でも、定年後の暮らしを楽しむなら、少し遊び心も欲しい。

ただの移動手段ではなく、乗るたびに少し気分が上がるものがいい。

そういう意味で、ファットタイヤの電アシは僕に合っていると思いました。

タイヤが太いので安定感もあります。
見た目にも楽しい。
買い物にも使える。
近所を走るだけでも、少し気分転換になります。

クロスバイクとは違う楽しさがあります。

乗ってみたら快適。でも買い物で荷物が跳ねた

実際に乗ってみると、かなり快適でした。

まず発進が楽です。

信号で止まっても、再スタートがしんどくない。
クロスバイクで感じていた、あのゼロ発進の小さなストレスがかなり減りました。

トップスピードまでの加速もスムーズです。

スピードを出したいわけではありませんが、発進から巡航までが楽になると、街中の移動がとても快適になります。

「これは買ってよかったな」と感じました。

ただ、買い物に行ったときに、ひとつ気になることがありました。

後ろカゴに荷物を入れて走っていると、段差や路面の変化で荷物が少し跳ねるのです。

自転車自体は衝撃を吸収してくれます。
乗っている自分は快適です。

でも、後ろカゴの荷物は別です。

特に軽いものや高さのあるものは、段差でポンと跳ねる感じがありました。

これは少し怖いなと思いました。

荷物が飛び出したら困るので、カゴ用ネットが必要になった

買い物帰りに荷物が跳ねる。

これだけなら小さなことに見えるかもしれません。

でも、もし走行中に荷物が飛び出したら困ります。

買ったものが落ちるだけならまだしも、後ろを走っている人や自転車、車に迷惑をかける可能性もあります。

特に電アシは発進が楽で、加速もスムーズです。

便利になった分、荷物の固定は大事だと感じました。

そこで必要だと思ったのが、自転車カゴ用ネットです。

高額な商品ではありません。
派手な商品でもありません。

でも、生活の中ではかなり実用的です。

後ろカゴに荷物を入れる。
ネットをかける。
それだけで、荷物が飛び出す不安を減らせる。

これは、僕の暮らしの中で実際に必要になった商品でした。

だから、AI楽天実験室の実践第1号としてちょうど良いと思いました。

小さな困りごとが、1商品・1記事・1投稿になる

今回の流れを整理すると、こうなります。

クロスバイクが少ししんどくなった。
電アシが欲しくなった。
ネットとYouTubeで探した。
掘り出し物を見つけた。
ファットタイヤの電アシを買った。
乗ってみたら快適だった。
買い物で荷物が跳ねた。
カゴ用ネットが必要だと感じた。
商品記事を書いた。
Threadsで紹介した。

これが、AI楽天実験室で作りたい基本の型です。

つまり、

1つの生活体験から、1つの商品ネタが生まれる。

そしてその商品ネタは、

1記事になり、1投稿になる。

この流れを作れれば、ブログのネタ切れはかなり減らせるのではないかと思っています。

楽天には商品がたくさんあります。

でも、ただ商品数が多いだけでは意味がありません。

大事なのは、自分の生活とつながる商品を見つけることです。

自分が困ったこと。
自分が便利だと思ったこと。
自分が試してみたいこと。
自分の暮らしが少し楽になったこと。

そこから商品を選ぶと、記事にしやすくなります。

AI楽天実験室では、こういう生活実感を商品ネタにしていく

AI楽天実験室では、AIを使って商品紹介の仕組みを作っていきます。

でも、AIだけで商品を選んで、AIだけで記事を書いて、AIだけで投稿するという形にはしたくありません。

それでは、どこかで見たような一般論の記事になってしまいます。

大事なのは、生活の中の一次情報です。

今回で言えば、

クロスバイクが少ししんどく感じるようになったこと。
電アシを探していたこと。
ファットタイヤを選んだこと。
実際に乗って快適だったこと。
買い物で荷物が跳ねたこと。
だからカゴ用ネットが必要だと思ったこと。

この部分は、自分で体験したから書けることです。

AIは、その体験を整理してくれます。
記事の構成を考えてくれます。
Threads投稿文も作ってくれます。
Codexを使えば、将来的には投稿や下書き保存の作業も仕組み化できるかもしれません。

でも、最初の材料は自分の生活の中にあります。

これが、AI楽天実験室で大事にしたいところです。

LifeRoomは商品記事、Life Change Labは仕組み化の記録にする

今回、自転車カゴ用ネットの商品記事はLifeRoomに置いています。

LifeRoomは、実際に商品を紹介する場所です。

暮らしを便利にする商品。
定年後の生活に役立ちそうな商品。
自転車用品や家庭菜園用品、AIガジェットなど。

そういう商品を紹介する場所として使っていきます。

一方で、Life Change Labでは、その裏側を書いていきます。

なぜその商品を選んだのか。
どうやって記事にしたのか。
Threadsではどう紹介したのか。
AIをどこで使ったのか。
Codexでどこまで仕組み化できるのか。
反応はどうだったのか。
次にどう改善するのか。

つまり、LifeRoomは商品実験室。
Life Change Labは仕組み化実験室。

この役割分担で進めていきます。

Threadsでは「商品」ではなく「悩み」を投稿する

商品紹介というと、つい商品の良さを並べたくなります。

でも、Threadsではいきなり商品を売り込むよりも、まず悩みや体験から入った方が自然だと思います。

今回なら、

「電アシに乗り換えて便利になったけど、後ろカゴの荷物が跳ねるのが少し不安だった」

という話です。

この方が、単に「カゴ用ネットを買いました」と言うより伝わりやすい。

読んだ人も、

「それ、たしかにあるかも」

と思いやすいです。

AI楽天実験室では、Threadsをただの宣伝場所にするのではなく、生活の中の小さな気づきを投稿する場所として使っていきたいと思っています。

悩みを書く。
体験を書く。
そこからブログ記事へつなげる。
ブログの中で商品を紹介する。

この流れの方が、売り込み感が少なく、自然だと思います。

今回の実験で見えてきたこと

今回の第1号実験で見えてきたことがあります。

それは、商品ネタは遠くに探しに行かなくても、自分の暮らしの中にあるということです。

大きなテーマでなくてもいい。
高額商品でなくてもいい。
流行の商品でなくてもいい。

自分が実際に困ったこと。
少し不安に感じたこと。
便利だと思ったこと。
試してみたいと思ったこと。

そこから始めれば、記事にしやすい。

そして、その体験をAIに整理してもらえば、ブログ記事やSNS投稿に展開しやすい。

これなら、ブログにありがちなネタ切れの不安を少し減らせるかもしれません。

もちろん、これでいきなり大きな収益が出るとは思っていません。

でも、まずは小さく動かすことが大事です。

1商品。
1記事。
1投稿。

この小さな単位を作って、繰り返していく。

その先に、AIとブログとThreadsを組み合わせた商品紹介の仕組みが見えてくるのではないかと思っています。

次は電アシ購入の詳しい話も記事にしていきます

今回は、自転車カゴ用ネットが最初の商品ネタになった理由を書きました。

ただ、その前段には、電アシを買ったという大きな流れがあります。

クロスバイクが少ししんどくなったこと。
電アシが欲しかったこと。
ネットやYouTubeで探したこと。
掘り出し物を見つけたこと。
ファットタイヤを選んだ理由。
実際に乗ってみた感想。

このあたりは、別の記事で詳しく書こうと思っています。

電アシそのものも、定年後の暮らしを変える大きな商品でした。

そして、その電アシから、カゴ用ネットという小さな商品ネタが生まれました。

こうやって、ひとつの生活体験から次の商品ネタが生まれていく。

これが、AI楽天実験室の面白いところだと思っています。

まずは、1商品・1記事・1投稿。

今回のカゴ用ネットは、その最初の実践例です。

ここから、少しずつAI楽天実験室を育てていきます。

  • この記事を書いた人

ワッシィ

65歳からの再スタート。 AIに助けてもらいながら、ブログ再起動・Codex自動化・note収益化に挑戦中。 失敗しながらでも、定年後の自分の仕事を作る実験を続けています。

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