Life Change Lab 所長のワッシィです。
私は常々、「終活」という言葉があまり好きではありませんでした。
なんだか、人生の店じまいをしているようで、寂しい響きがあるからです。
しかし、最近ある「実験」をして、考えがガラリと変わりました。
それは、最新のAI(Google NotebookLM)を使って、自分の過去のブログやメモを整理させた時のことです。
AIは、私の人生を「データベース」としてではなく、「物語」として語ってくれました。
面倒な手書きのエンディングノートは続きませんが、AIとのお喋りなら無限に続けられます。
これはもはや「死ぬ準備」ではありません。
自分の人生を再編集し、家族に残すための「デジタル作品(ベスト盤)」を作るクリエイティブな作業です。
この手法こそ、当ラボが提唱する「Ending Act(人生の結び)」の理想形だと確信しました。
具体的なやり方や、AIを使うメリットについては、当ラボの姉妹サイト『Ending Act』で詳しく解説しました。
「デジタルなんて無理」と思っている同世代の方にこそ、読んでほしい内容です。
▼ 記事はこちら(Ending Actへ)
「まだ紙に書いてるの?『書かない』エンディングノートが、あなたの脳と未来を救う理由」
